エアコンクリーニングをする際、私どもではドレンパンは外さずに作業します。
理由は3点
- ドレンパンの着脱の際、キッチリはまらなくって水漏れの原因になる場合があります。
- ドレンパンの着脱の際、接合部やドレンパン、ドレン管を破損する場合があります。特にドレン管は長年の経年劣化により大変脆くなっている場合が多く見受けられます。
- ドレンパンを外さずに作業することにより、ドレン管の中も私どもの洗剤によりとってもスッキリします。

この写メは、ドレン管の中の汚れが出てきた様子です。詰まり気味だったドレン管もスッキリ!
昨日は奈良市で1994年製のエアコンをクリーニングしました。
でも、何でもかんでも古くてもってわけではありません。
エアコンの効き具合を確認して、クリーニングしても値打ちがあるかどうか?確認して、各パーツも慎重に外し、養生も慎重に!そして念入りにして、作業終了後も念入りに十分乾燥させてからの取り付け。
構造は簡単でも、慎重に進めると時間はかかります。


先日より、急に暑くなったせいでしょうか。。エアコンクリーニングをする機会が増えています。
エアコンの下にベッドがあった場合、移動するか、板を外して骨組みだけにしての作業をするのが一般的です。
が、板の下に就農があったり、大きすぎて移動ができなかったり!
そんな時、私は写真の通り、養生して板をひいて作業します。
ベッドの板って弱いですからね。


先日よりの暑さでエアコンクリーニングのご予約をいただいています。
昨日は伏見区の薬局様のロビー、高所設置のダイキンのお掃除エアコンをクリーニングしました。
カビ臭さが気になってのご依頼。高所に設置されているとなかなかご自分たちでメンテナンスしにくくなりますのでぜひお任せ下さいませ。
